歎異抄に学ぶ会

第3木曜日/3月・9月は休会
10:00〜12:00

『歎異抄』とは、親鸞聖人のお弟子であられた唯円坊(ゆいえんぼう)が、聖人の没後、耳の底に残る聖人の言葉を書きとどめたとされるお書物です。
会の前半では『歎異抄』原文と、『歎異抄』のおこころをいただいた方の文章(現代文)を音読します。会の後半では、お茶やお菓子をいただきながら、思ったことや感じたことを率直に語り合い、聞き合う時間を設けています。

『学ぶ会』というと、何か堅苦しい印象を受けるかもしれませんが、特に難しいことをしているわけではありません。一つ一つの言葉に触れながら、ゆっくりと丁寧に進めていますので、途中からの参加でも全く問題ありません。
『歎異抄』には、何度読んでも新たな驚きと感動を呼び起こす不思議な魅力があります。何度も目にし、聞いたはずの言葉に驚き、感動している自分自身に驚かされます。そのような驚きや感動を、一人でも多くの皆さんと共有したいと思いますので、ご関心のある方はお気軽にご参加ください。ご一緒に『歎異抄』に学んでまいりましょう。

会の様子
会の様子

概要

テキスト 『歎異抄-心に刺さるメッセージ』(田代俊孝著、法蔵館)
2026/2/19(木)『歎異抄』第三章(テキスト44頁~54頁)
会場 門信徒会館(1階駐車場の上の建物)又は接待所(本堂横)
会費 500円(資料印刷代、お茶代、お菓子代等として)
参加対象 お檀家でないかたもご参加いただけます。

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