お盆法要
真勝寺の「お盆法要」は、境内や愛宕霊園への墓参の方々と法要参詣者との混雑を緩和する為に、お盆の入りより早くお勤めしています。お盆法要へのご参加を通じて、今年もねんごろにご供養して参りましょう。
ご自宅や墓前でのお盆参りをご希望される方は、下記の電話番号または真勝寺公式LINEからお申し込みください。
日程
7月5日(日)
| 【第1法要】 ※満員の為、午後のみお申込受付中 |
お勤め・法話・質疑応答 |
| 【第2法要】 13:15~15:15 |
お勤め・法話・質疑応答 |
概要
| 講題 | 「変貌する生と死のかたち」 |
| お話の内容 | 「墓参り」という習慣が広まったのは江戸時代以降だという。私たちは死者・故人とどのように向き合ってきたのか。それは時代とともに大きく変貌してきた。そしていま、葬儀のあり方や墓についての考えが激変しつつある。私たちはどこから来て、どこへ行こうとしているのか? それについての新たな物語を作り、共有することができるのだろうか? 変貌しつつある生と死のかたちについていま考える。(講師より) |
| 講師 | 松田 純 先生(静岡) 1950年生まれ。新潟県出身。静岡大学教授、放送大学客員教授などを経て現在、静岡大学名誉教授。専門は哲学、生命倫理学。NPO法人ヒューマン・ケア支援機構理事長。 主な著作等は『ヘーゲル歴史哲学の実像に迫る』(知泉書館、2023)、『安楽死・尊厳死の現在―最終段階の医療と自己決定』(中公新書、2018)、『薬学と倫理』(南山堂、2022)、『ケースで学ぶ認知症ケアの倫理と法』(南山堂、2017)、『遺伝子と医療』(丸善出版、2013)、『遺伝子技術の進展と人間の未来』(知泉書館、2005)、他。 |
| 参加対象 | どなたもご参加いただけます(ご門徒以外の方もお気軽にご参加ください)。 |
| 会場 | 真勝寺本堂 |
| 会費 | お布施(お気持ちでしていただけるとお寺の持続につながります) |
住職から
私自身だけでは無く、周りの人からの願い・思い・努力がもはや間に合わなくなった時に訪れてくる命の終わり。それゆえに、その時・その場所・その有り様を自分で選ぶことは出来ません。
最近よく耳にする「終活」という言葉。その究極の目的とは、最期を迎える瞬間まで自分の人生をどう生ききるか、ということ。そして、その歩みに絶対的な安心を与えてくれる「仏様の智慧」に出あうことではないでしょうか。
講師の松田先生からは、哲学、生命倫理学のお立場から現代の死生観に関する考察をしていただきます。そのお話を通じて、私たち真宗の仏教にご縁をいただいている者として改めて仏様から賜る智慧とはどのような内容であるのかを確かめ直す・尋ね直す機縁になればと願います。
そして先立たれた方々を偲び、仏様となったその方々からの「智慧に出あい、救われてほしい」という願いに応える――。そんな死者と生者が呼応していく南無阿弥陀仏の温かなお盆のご供養を、皆様とともにお迎えしてまいりたいと思います。
住職 釋正真(一郷真)南無阿弥陀仏
お申込方法について
次の1~4の要領で、電話または真勝寺公式LINEにてお申し込みください。ご自宅や墓前でのお盆参りをご希望される方も、同じ連絡先からお申し込みください。
| 申込項目 |
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| 申込専用電話番号 | 080-5824-1765 |
- 事前のお申し込みの無い方のご参加には対応いたしかねますのでご注意ください。
- 先着順に法要前日まで受付をいたします。
- お申し込み後に参加出来なくなった方は、一人でも多くの方にご参加いただく為にも、判明した時点でご欠席のご連絡をお願いします。
ご注意
駐車場
真勝寺駐車場をご利用ください。臨時駐車場のご用意はありません。
隣の砂利地はお寺の駐車場ではありません。決してとめないでください。
当日は駐車場の混雑が予想されますので、時間には十分にゆとりをもってお参りくださいますようお願い申し上げます。お墓参りのみの方は、法要の時間帯を出来るだけ避けてお越しくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
お弁当について
法要にお参りの皆様へお持ち帰りのお弁当を用意いたします。
